Shint’s blog

ピアノ調律からデータサイエンスまで

MENU

Shin's Blog Home

こんにちは、Shintです。ご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、ピアノ調律に関することと、データサイエンスに関することを書いていきます。

上のグローバルメニューからそれぞれの一覧のページに飛べますのでご活用ください。

このブログの内容

ピアノ調律について

この世に完璧な人間なんていませんよね。どんなに偉い先生でも料理ができない、仕事はできるけど恋愛はからきし・・・など、人それぞれ得意・不得意があり、全部ひっくるめて「個性」とでもいうのだと思います。ピアノも同じようなものです。ベヒシュタインに大音量をや、グロトリアンに軽いタッチを求めたりしてしまうと、せっかくの持ち味を殺すだけの結果を生みます。

ピアノに対する最低限の「知識」を全ての音楽を愛する方に知ってもらいたく、このブログを開きました。 より良いものはあっても、正解は無い。より自分好みのピアノは何かを追求したほうが幸せになれると思うのです。私は、ピアノの持ち味と皆さんの好みをつなぐ役目としての調律師でありたいと考えています。

ピアノ調律まとめ

データサイエンスについて

データサイエンスでは、モデルの精度の追求も重要ですが、どのような問いを立てるか(課題の抽出)、どうビジネスにつなげるかということが非常に重要になってきます。新しい技術を取り上げることもあるかと思いますが、自身で考えたこと、解析したことなどの結果もここで紹介してゆきます。

データサイエンスまとめ

プロフィール

東京在住。

ピアノ調律師として、イェルク・デームスなどのコンサート・録音を担当(録音 DEMUSICA 99)。ベヒシュタインのあるホールの専属調律師として活動し、多くのアーティストの調律を担当した。

一方、大手メーカーの研究者として、車や電鉄向けの半導体の研究を行っていた(2020年退職)。論文や国際学会発表、特許取得など多数。

その後転職し、現在はデータを扱ったデジタルイノベーションに関するコンサルタントとして、都内企業で勤務中。